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ノートパソコンのキーが外れた
ノートPCのキートップ外れ

ノートPCのキートップが外れた場合、まず裏をよく見てください。

接合部にダメージが無く爪が残っている場合には、
再びはめ込みができて直ることが多いです。

構造にもよりますがパンタグラフ式のキーボードは、はめ込み可能です。

キートップの下にはX型のキーホルダがあり、キーを固定しています。
このX型のものをパンタグラフといいます。
.。o○(電車の屋根の上についているパンタグラフと似ているのでそう呼んでます。)

さらにその下のカップがバネのような役割を果たし、
キーを押すとシートスイッチを押すようになっています。

キートップが外れた場合ですが、
ホルダーからキートップだけが外れる場合と
キーホルダーごと外れる場合があります。

キートップだけの場合で爪が壊れていなければ
そのまま抑えるとカチッと元通りになります。

パンタグラフもついている場合は、
まずキートップとパンタグラフを離します。

そのまま力ずくで押し込みますと固定ピンを壊してしまいます。
.。o○(私はこれで壊しましたタハー)

外したパンタグラフをまずキーボードにはめ込んでから
キートップをはめると直ります。

これは仕様によってさまざまですが
私のは少し上に置いてから手前にずらすとはまります。

キートップやパンタグラフの爪やどこかが壊れてしまっている場合は、
使えませんのでどこかで調達しなければいけません。

ヲタクの友達や気安いショップがあれば譲ってくれるのですが
なければヤフオクのジャンク品を購入するとかですね


また、あまり使わないキートップを使うという裏技もあります。


でもキーが複数不具合になればキーボード交換を考えます。
|06-12|ノートパソコン 修理コメント(0)TOP↑
今人気の5万円パソコンとも言われるミニノートパソコンは

今まで以上に付加価値を増しているうえ安値なので、
これからまだまだ人気がでることは間違いないですね。

去年からの大不況、景気後退で、急速に個人消費が伸び悩んだ国内で
急速に販売シェアを伸ばしているのが、小型・低価格のミニノートパソコンです。

ミニノートパソコンは「5万円パソコン」とも呼ばれ、2台目のパソコンとして
低価格志向が強まった消費者の心をがっちりとつかんでいます。

すでにミニノートパソコンは、国内ノートパソコン市場でシェアが
2割を超えているようですが、これからさらに売りあげを伸ばすのは確実で
各メーカーがしのぎを削ってチカラを入れています。


国内で販売しているパソコンメーカーはこれまで高機能、高価格という、
流れをそのまま高機能の小型ノートパソコンを販売してきました。

しかし、5万円パソコンは発想を転換し、搭載ソフトを絞り込むなど
性能をしぼり機能を抑えることで、4万〜6万円という低価格を実現したのです。


ミニノートパソコンが普及してきたのは海外メーカーが、
海外市場で販売していた製品を日本向けに次々と参入してきて発売。

これに対し、高機能戦略を進めてきた国内メーカーは、
ミニノートパソコンへの参入に慎重でしたが、海外メーカーの好き勝手を
このまま指を咥えている訳にもいかず東芝やNECも去年から参入

わずか1年足らずで、国内外10社以上がひしめき合う激戦区となり、
今ミニノートパソコンは、デジタル家電全体の主役に躍り出た感があります。

ミニノートパソコンが安いのには理由があります。
低価格で買い得感のあるミニノートパソコン(5万円パソコン)。
国内メーカーも参入したことで、品数も増え、どの機種を選ぶか迷ってしまいます。
しかし、従来のパソコンに比べて、安いのには理由があります。

パソコンの心臓ともいえるCPU(中央演算処理装置)などの性能を抑え、
搭載ソフトも省かれて限定されているのです。

ですから、自分がどういう目的で使うかをきちんと考えてから買うべきです。

ミニノートパソコンの多くは、CPUにインテルの「Atom」を採用しています。
携帯端末用の省電力品で、動画表示など高速のデータ処理を必要とする用途には向いていません。

このため、従来のノートパソコンに比べると、どうしても重く(処理能力が遅く)なります。
ミニノートパソコンの使い方は限定され、あくまで2台目用と考えた方がいいでしょう。

多目的に使うなら従来型のノートパソコンを買った方がいいでしょう。

最近では従来のノートパソコンも低価格化が進み、5万円台からと手ごろになっています。
そちらを選ぶほうがいいかも

ミニノートパソコンを買うなら性能はあまり気にせず、
デザインなど自分の目的や好みに合わせて選ぶのがいいかも。

価格は国内メーカー製の方が少し高いようですがサポートが安心なのが魅力。

ミニノートパソコンは多くのメーカーが参入し、ラインアップは増えたものの、
「性能面でメーカー間の大きな違いはない」といわれていますがはたしてそうでしょうか?


最も注意したいのは記憶装置ですね。
5万円パソコンの記憶装置には、半導体メモリーを使った新型のSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)と、ハードディスク駆動装置(HDD)の2種類があり。

SSDはHDDに比べ記憶容量がかなり少ないものの、
メールのやり取りやウェブサイトの閲覧程度なら十分に使えます。

情報に素早くアクセスでき、耐久性も優れています。

これに対し、大容量のHDDは、画像などを大量に保存したい場合に便利

下記に載せてますが目的に合った記憶装置が選ぶカギですね

主なミニノートパソコン一覧
メーカー名(1)機種名(2)記憶容量(ギガバイト)(3)画面サイズ(インチ)(4)実勢価格)

東芝   (1)NB100     (2)120   (3)8.9 (4)5万9800円前後
NEC  (1)LaVie Light   (2)160   (3)8.9 (4)5万9800円前後
デル   (1)Inspiron Mini9(2)16(SSD)(3)8.9 (4)4万9800円前後
HP    (1)HP mini1000 (2)8(SSD) (3)10.2(4)4万9800円前後
エイサー(1)Aspire one  (2)160 (3)8.9 (4)4万9800円前後
アスース(1)EeePC S101 (2)16(SSD)(3)10.2(4)6万5000円前後
レノボ  (1)IdeaPad S10e (2)160 (3)10.1(4)4万9980円前後

★ミニノートパソコン一覧




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